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見ながら照射する超音波リフティング · ULTHERAPY PRIME

ウルセラピー・プライム

照射前に画面で皮膚の層を見て、その人の厚みに合わせて深さを選ぶ集束超音波(HIFU)。たるみが始まったフェイスライン・二重あご・眉を手術なしで引き上げます。

施術時間

20〜40分

ショット数により

痛み

普通〜高い

麻酔クリームを塗ってから

ダウンタイム

当日

赤みは多く当日中に消失

料金 · 税込

45万ウォン〜

イベント価格 200ショット75万・300ショット99万ウォン · 12月31日まで

ひと目でわかる個人差があります · カウンセリングで確認

部位
フェイスラインのたるみ・二重あご、頬のたるみ、眉の下がり・目元のハリ、首のたるみ
施術時間
ショット数により約20〜40分
麻酔
麻酔クリームを塗ってから実施
回復
当日から日常生活・メイク可 — 赤みは多く当日中に消失
効果発現
直後に引き締まり感、2〜3ヶ月かけてリフト・ハリが向上
推奨間隔
通常は年1回 — 2回まで可能だがより慎重に
よくある反応
一時的な赤み・熱感・軽い腫れ(数時間〜数日)· ときに圧痛・小さな内出血

ウルセラピー・プライムとは?

ウルセラピー・プライム(Ultherapy PRIME)は米国メルツ・エステティクスの超音波リフティング機器で、一般に「ウルセラ」と呼ばれる機器の最新プラットフォームです。超音波を皮膚内の一点に集めて熱を生み、その熱でコラーゲンを刺激する集束超音波(HIFU)系統です。

最大の特徴はMFU-V(可視化マイクロフォーカス超音波)です。照射前に画面で皮膚・脂肪・筋膜・骨の位置を見て、その人の層の厚みに合わせて深さを選びます。4.5mm・3.0mm・1.5mmのトランスデューサーでSMAS筋膜層から真皮まで層を分けて届きます。

韓国食品医薬品安全処(MFDS)の承認を受けた機器で、米国FDAは眉のリフティング、あご下・首のたるんだ組織のリフティング、デコルテのしわ改善について承認しています。

方式

集束超音波(HIFU)+リアルタイム画像

作用の深さ

4.5 · 3.0 · 1.5mm

ターゲット

SMAS筋膜〜真皮

単位

100 / 200 / 300ショット

Comparison

同じ超音波、異なる方式 — そして高周波

ウルセラとリニアZはどちらもHIFUで原理は同じです。違うのは深さの合わせ方と照射の形で、XERFはまったく別の力(高周波)です。カウンセリングでよく並べて比較される三つを並べました。

見ながら照射するHIFU — ウルセラピー・プライム

トランスデューサーを当てると画面に皮膚内の断面が映り、筋膜層の位置と骨までの距離を確認してからエネルギーを入れます。同じ4.5mmでも人によって層の厚みが違うため、その人に合う深さを選ぶ側です。

線で照射するHIFU — リニアZ

焦点を点ではなく線につないで照射し、広い面に均一に残す方式です。速く痛みが低めなので、短い間隔で分けて受けながら維持するのに向きます。

高周波(RF) — XERF

高周波の電流が組織の抵抗に出会って熱を生みます。点ではなく真皮を広く温めてコラーゲンを収縮させ、新しいコラーゲンを満たす側です。深層はウルセラ、面全体のハリはXERF — 同じ日ならウルセラを先に行います。

優劣ではなく役割の違いです。ウルセラとリニアZは同じ日に一緒には受けず、カウンセリングでどちらかを選びます。XERFはどちらとも同じ日に続けて受けられます。

Mechanism

ウルセラの原理 — 見て、合わせて、照射する

HIFUは超音波エネルギーを皮膚内の一点(焦点)に集め、約60〜70℃の小さな熱凝固点をつくります。この熱が既存のコラーゲンをすぐに収縮させ、体がその場所を修復する過程で新しいコラーゲンが満ちていきます。

ウルセラピー・プライムはここに「見ながら照射する過程」を加えました。同じ4.5mmでも人によって、部位によって皮膚と脂肪の厚みが違います。トランスデューサーを当てると画面に皮膚内の断面が映り、医師が筋膜層の位置と骨までの距離を確認してからエネルギーを入れます。

4.5 mm

SMAS筋膜層

顔を支える構造層 — フェイスライン・二重あご・頬のたるみ

3.0 mm

真皮直下の脂肪層

弾力 · 輪郭の整理

1.5 mm

真皮

目元・額のように皮膚が薄い部位の表面タイトニング

ウルセラ オープンイベント料金(税込)

主にフェイスラインと二重あごに使います。扱う部位数に応じてショット数を決め、実際のショット数は画面で見た層の厚みとたるみの程度で調整します。

100

45万ウォン

フェイスラインまたは二重あご — 1部位

200

90万ウォン75万ウォン-17%

フェイスライン + 二重あご

300

135万ウォン99万ウォン-27%

フェイスライン · 二重あごに頬のたるみまで

200・300ショットは12月31日までのオープンイベント価格で、期間中に施術を受けられるすべての方に適用されます。100ショットは定価のままです。

ウルセラの効果が出る時期

1

施術直後

引き締まる感覚があります

2

2〜3ヶ月

コラーゲンが満ちてリフト・弾力がさらに改善します(個人差あり)

Process

ウルセラの施術の流れ

  1. 1

    カウンセリング・たるみの確認

    顔の構造とたるみの程度を見て、どの部位に何ショット使うかを決めます。顔が薄い方や以前のリフティング後に頬がこけたことがある方には、そのようにお伝えし別の機器を先におすすめします。

  2. 2

    洗顔・麻酔クリーム

    施術部位を洗顔したあと麻酔クリームを塗り、超音波ジェルを塗って進めます。

  3. 3

    画面で層を見ながら照射

    部位ごとに画面で皮膚の層を確認し深さを選んでからエネルギーを入れます。フェイスライン・額のように骨が近い部位は重く響く感覚があるため、エネルギーを調整しながら進めます。つらければすぐにお申し出ください。

  4. 4

    終了・経過確認

    施術直後に引き締まる感覚があり、赤みはほとんど当日中に落ち着きます。コラーゲンによる変化は2〜3ヶ月かけて現れ、個人差があります。次回までの間隔は通常年1回で、状態を見て次の時期をご相談します。

ウルセラがおすすめの方

  • たるみが始まり筋膜層を引き上げる必要がある方
  • フェイスライン・二重あごのように脂肪層が厚い部位を整えたい方
  • 眉の下がり・目元のハリ低下が気になる方
  • 年に一度しっかり受けるほうを望む方
  • 手術なしで自然なリフティングを望む方

こんな方には向きにくい施術です

  • 顔が薄い方、以前のリフティング後に頬がこけた経験のある方 → ソフウェーブ
  • 痛みが心配な方、短い間隔で分けて受けながら維持したい方 → LinearZ(リニアZ)

ウルセラの副作用・施術後の注意事項

  • 施術直後に一時的な赤み・熱感・軽い腫れが出ることがありますが、ほとんど数時間〜数日で落ち着きます。
  • 施術部位の圧痛、小さな内出血、線状の一時的な跡がときどき生じ、まれに一時的なしびれ・感覚低下が出ることがあります(多くは数週間で回復)。腫れ・内出血・しびれが1週間を超えて続く場合は当院までご連絡ください。
  • 施術当日は熱いお湯ではなくぬるま湯で洗顔し、激しい運動・飲酒を避けてください。
  • サウナなどの高温環境は2〜3日間控えてください。
  • 十分な保湿管理と紫外線対策が必須です。
  • 施術部位に開放創・炎症・感染や重度の嚢胞性ニキビがある場合は、治まってから行います。
  • ペースメーカーなど植込み型電子機器がある場合は施術しません。施術部位に金属インプラントがある場合は事前にお知らせください。
  • フィラーを注入してから2週間たっていない場合は、2週間後のご来院をおすすめします。本日しかご都合がつかない場合は、本日施術することもできます。
  • 数日前にボトックスを受けた場合は、できれば2週間ほどあけてから施術します。すでに入っている糸はリフティングの妨げになりません。
  • 妊娠中はできるだけお勧めしておりません。

ウルセラのよくある質問

同じ会社(メルツ)の同じ原理の機器で、プライムが最新のプラットフォームです。超音波を一点に集めて照射し、照射前に画面で皮膚の中を見ながら深さを合わせる方式は同じです。

どちらもHIFU(集束超音波)で原理は同じです。ウルセラは照射前に画面で皮膚の層を見ながら深さを合わせ、リニアZは焦点を線状につないで照射するため速く痛みが少なめです。どちらが合うかは、たるみの程度と痛み・間隔の好みを見てカウンセリングで決めます。

主にフェイスラインと二重あごに使います。フェイスラインか二重あごの1部位は100ショット、フェイスラインと二重あごを一緒に受ける場合は200ショット、頬のたるみまで広げると300ショットです。目元・額のような小さな箇所は100ショットで扱います。顔全体をまとめて扱う大きな構成は置かず、たるみが見える箇所に集中します。実際のショット数は画面で見た層の厚みとたるみの程度を見て決めます。

HIFUの中でも深く感じられるほうです。麻酔クリームを塗ってから行い、骨が近い部位はエネルギーを調整します。施術中につらければすぐにお申し出ください。

直後に引き締まる感覚があり、本格的な変化はコラーゲンが満ちていく2〜3ヶ月かけて現れます。効果と持続期間には個人差があります。

通常は年に1回です。2回まで可能ではありますが、脂肪が減ったり線維化が起きたりすることがあるため、より慎重に見ます。頻繁に受けても結果がよくなるわけではありません。

ウルセラは深い層に熱を入れるため、脂肪も一緒に減ることがあります。そのため横頬は軽く通すだけにし、顔が薄い方や以前に頬がこけたことのある方には、先に別の機器(ソフウェーブ)をおすすめします。

はい。深層はウルセラ、面全体のハリはXERFが担い、互いに補い合います。同じ日ならウルセラを先に行い、続けてXERFを行います。

フィラーを注入してから2週間たっていない場合は、2週間後のご来院をおすすめします。本日しかご都合がつかない場合は、本日施術することもできます。数日前にボトックスを受けた場合は、できれば2週間ほどあけてから施術します。すでに入っている糸はリフティングの妨げになりません。どのフィラーをどこに入れたかは事前にお知らせください。

施術部位に開放創・炎症・感染や重度の嚢胞性ニキビがある場合は、治まってから行います。ペースメーカーなど植込み型電子機器がある場合は施術せず、施術部位に金属インプラントがある場合は事前にお知らせください。妊娠中はできるだけお勧めせず、ケロイド体質の方は実施の可否をカウンセリングで判断します。

併せて見るとよい施術

XERFリフティング

ウルセラが超音波の焦点熱でSMAS筋膜層まで届くのに対し、XERFは高周波の熱で真皮を広く温めます。届く層が異なるため併せて受けるのに適した組み合わせで、同じ日にウルセラを先に行ってからXERFを続けて行います。

このページは代表院長 Dr. Jae Young Koが監修しました · 最終更新

カウンセリング

ウルセラ、私に合う?

顔の構造・たるみの程度に合ったショット数と部位、料金を1:1カウンセリングでご案内します。