線形照射HIFUリフティング · LINEAR HIFU
LinearZ(リニアZ)
点(Dot)ではなく線(Linear)で。均一な熱凝固点がSMAS筋膜層まで届き、手術なしで根本的なリフティングとタイトニングをつくる高密度集束超音波(HIFU)です。
施術時間
10〜20分
痛み
低い
点々と深くチクチク
ダウンタイム
当日
赤みは多く当日中に消失
料金
30万ウォン〜
500ショット · 1000ショット50万ウォン
表示価格はすべて消費税込みです。
次世代HIFUリフティング
LinearZ(リニアZ)は高密度集束超音波(HIFU)技術に基づく次世代リフティング装備です。従来のHIFU装備と差別化された線形(Linear)照射方式を採用し、より均一で効果的なエネルギー伝達を実現します。
皮膚表層からSMAS(浅筋膜)筋膜層まで多層的にエネルギーを伝達し、根本的なリフティングとタイトニング効果を提供します。
方式
線形HIFU照射
作用の深さ
4.5 · 3.0 · 1.5mm
ターゲット
SMAS筋膜〜真皮
単位
500 / 700 / 1000ショット
たるみという悩みに届く異なる軸
「リフティング」と一括りにされますが、使う力と届く層が互いに異なります。カウンセリングでよく並べて比較される三つを、原理と深さの基準で並べました。
HIFUリフティング — リニアZ
超音波を一点に集めてSMAS筋膜層まで熱凝固点をつくる方式です。リニアZはその焦点を点(Dot)ではなく線(Linear)に配列し、広い面積に均一に残します。三つのうち最も深い層を担う軸です。
高周波(RF)リフティング — XERF
高周波の電流が組織の抵抗に出会って熱を生みます。点ではなく真皮を広く温めてコラーゲンを即座に収縮させ、その後に新しいコラーゲンが満ちていく側です。
糸リフト — ジャンバー
熱ではなく物理的な支えです。スプリング状の糸がほうれい線や横頬のくぼみを内側から満たして支えるスキャフォールドの役割を果たし、PDO成分が吸収される6〜8ヶ月のあいだその位置を保ちます。
優劣ではなく役割の違いです。くぼんだ部分を支えるのは糸の役目、真皮を広く温めるのはXERFの役目で、リニアZはそのうち深い層を担います。二つ以上が併せて必要な場合もあるため、どの軸が先かをカウンセリングで整理したうえで決めます。
作用原理 — 線で均一に、層で深く
従来のHIFUが点(Dot)形態でエネルギーを伝達するのとは異なり、LinearZは線形(Linear)パターンでエネルギーを照射します。これにより広い面積に均一な熱凝固点が形成され、より自然で全体的なリフティング効果を提供します。
LinearZは4.5mm、3.0mm、1.5mmなど様々な深さのカートリッジを使用し、SMAS筋膜層から真皮層まで多層的にエネルギーを伝達します。

SMAS筋膜層
根本的なリフティング効果
真皮下部
コラーゲンリモデリング · 弾力改善
真皮上部
表面タイトニング · 質感改善
何ショットが適切?
顔の構造・たるみの程度・施術範囲に応じてショット数を調整します。正確な構成は1:1カウンセリングで決定します。
500
30万ウォン
核心部位に集中
700
40万ウォン
範囲を広げて進行
1000
50万ウォン
広範囲 · 密なカバー
効果はこう現れます
施術直後
即座にタイトニング効果が現れます
2〜3ヶ月
コラーゲン再生でリフト・弾力がさらに改善します(個人差あり)
施術はこのように進みます
- 1
カウンセリング・たるみの確認
顔の構造とたるみの程度を見て、どの深さに何ショット使うかを決めます。たるみよりもボリュームの減少や肌質が先の状態であれば、そのようにお伝えします。
- 2
洗顔・準備
施術前にご自身で洗顔して施術部位を整えていただき、超音波ジェルを塗って進めます。麻酔クリームはほとんど使いませんが、痛みが心配な場合は15〜20分ほど塗ってから始めます。クーリングで肌を落ち着かせ、エネルギーを段階的に上げながら進めるため痛みは低めです。
- 3
カートリッジごとの線形照射
部位と目標に応じてカートリッジを替えながら線形に照射します。ほとんどの場合4.5mmと3.0mmを使い、脂肪層が厚いフェイスラインや二重あごの部位には主に4.5mmを使います。施術全体は10〜20分です。
- 4
終了・経過確認
施術直後にタイトニングの感覚を受ける方が多く、赤みはほとんど当日中に落ち着きます。コラーゲン再生による変化は2〜3ヶ月かけて現れ、体感と程度には個人差があります。はじめは2〜3ヶ月間隔で3回ほど受けていただき、その後は6ヶ月に1回ほどの維持ケアで続けられることをお勧めします。
こんな方におすすめ
- 顔のたるみが始まりリフティングが必要な場合
- フェイスラインと頬のラインの弾力が減少した場合
- 二重あごや顎下の脂肪が気になる場合
- 手術なしで自然なリフティングを望む場合
- 全体的な肌弾力改善を望む場合
施術後の注意事項
- 施術直後に一時的な赤みや熱感がありますが、ほとんど当日中に消失します。
- 施術当日は熱いお湯での洗顔を避け、ぬるま湯を使用してください。
- 十分な保湿管理と紫外線対策が必須です。
- 施術後1週間はサウナなどの高温環境を控えてください。
- 施術部位に炎症・感染がある場合は、治まってから行います。
- フィラー・糸・ボトックスの施術後は、1〜2ヶ月後の施術をおすすめします。
- 体内の金属・インプラントは施術に影響しません。
- 妊娠中はできるだけお勧めしておりません。
よくある質問
併せて見るとよい施術
XERFリフティング
リニアZが超音波の焦点熱でSMAS筋膜層まで届くのに対し、XERFは高周波の熱で真皮を広く温めます。届く層が異なるため併せて受けるのに適した組み合わせで、同じ日にリニアZを先に行ってからXERFを続けて行います。
カウンセリング
LinearZ、私に合う?
顔の構造・たるみの程度に合ったショット数と深さの構成を1:1カウンセリングでご案内します。