セルフ リフティング
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モノポーラ高周波リフティング · MONOPOLAR RF

セルフ リフティング

痛みは最小限、日常復帰はすぐに。高周波の熱で真皮のコラーゲンに『運動』をさせ、ハリと輪郭を立て直すモノポーラRFリフティングです。

施術時間

30〜90分

痛み

低い

温かい熱感程度

ダウンタイム

ほぼなし

料金

95万ウォン〜

300ショット · 600ショット180万ウォン

セルフ(XERF)とは?

セルフはCynosure Lutronic社のモノポーラ高周波(RF)リフティング機器です。6.78MHz・2MHzの2つの周波数で真皮から皮下層まで熱エネルギーを伝え、コラーゲンを刺激します。COCO医院はセルフリフティングを積極的に施術しています。

ポイントは『コラーゲンに運動をさせる』こと。熱を受けたコラーゲンは施術直後に即収縮してハリが出て、その後2〜3ヶ月かけて新しいコラーゲンが増え、徐々にリフトアップします。

メーカー

Cynosure Lutronic

周波数

6.78MHz · 2MHz デュアル

方式

モノポーラ高周波(RF)

単位

300 / 600 / 900ショット · アイ

Mechanism

作用原理 — 表皮は守り、真皮は温める

高周波電流が皮膚組織の抵抗に出会い熱を生じます。この熱が真皮とSMAS層のコラーゲンに作用し、既存のコラーゲンを即座に収縮させ(即時効果)、新生コラーゲン・エラスチンの生成を促します(遅延効果)。

セルフは異なる2つの周波数で深さを分けてアプローチします。下図のように6.78MHzは真皮全体を、2MHzはより深い皮下脂肪・深部筋膜層まで温め、浅層から深層まで一緒にカバーします。

XERF handpiece RF dual freq. 6.78MHz → full dermis 2MHz → fat layer Epidermis Dermis collagen Subcutis SMAS · fascia ① Immediate collagen contracts → firmness ② Weeks–months new collagen → lifting
セルフ高周波の皮膚浸透深度とコラーゲン作用。表皮はクーリングで保護しながら、真皮〜深部を選択的に加熱します。
6.78 MHz

真皮(Dermis)中心

スキンタイトニング + 長期的なコラーゲン・エラスチン生成

2 MHz

皮下脂肪 · 深部筋膜(Deep fascia)

より深い層まで熱を伝達 · 熱保存

Evidence

根拠 — 研究が語ること

セルフの作用は複数の組織学・臨床研究で説明されます。以下は実際の学術文献で報告された内容で、施術原理を理解するための参考資料です(個人ごとの効果を保証するものではありません)。

モノポーラ高周波の作用をまとめたレビューによると、制御された真皮加熱で既存コラーゲンが即座に部分収縮・変性し、その後の創傷治癒反応を通じて数ヶ月かけて新生コラーゲンが形成されます。

Kilmer et al., Lasers Surg Med, 2026

6.78MHz・2MHz複合周波数を検証した組織学研究で、照射後にコラーゲン束が太く短くなる変化と、浅層・深部筋膜層の肥厚が観察されました。

Hong et al., Skin Res Technol, 2024 (6.78+2MHz)

豚皮膚モデルで真皮温度は約50〜70℃に達した一方、皮膚表面は約42〜45℃以下に維持され(赤外線サーモグラフィで確認)、30日後にコラーゲン密度・厚みの増加がみられました。

Park et al., J Cosmet Dermatol, 2024

40名を対象とした無作為化比較試験で、1回の施術後にほうれい線部位の平均陥凹体積が1・3・6ヶ月で有意に減少し、既存の高周波機器(Thermage CPT)と同等で、重大な有害事象は報告されませんでした。

Wang et al., Lasers Surg Med, 2025 (RCT)

一度に劇的に変わるより、コラーゲンが満ちて自然に引き締まっていく方式です。

何ショットが適切?

公式ガイドラインは1回600ショットで、年齢・たるみの程度・範囲に応じて調整します。当院は不要な施術を減らし、効果を最大化するのが原則です。

300

軽め · 若い肌

範囲が狭く弾力ケア目的

約30分

600

標準 · 最も推奨

40〜50代以上 · たるみ進行

約60分

900

広範囲

額から首まで全体タイトニング

約90分

EYE

アイセルフ

目元専用 · 小じわ・弾力

部位別

セルフ · HIFU · 糸リフト — 何が違う

セルフ (RF)HIFU糸リフト
原理高周波熱で面全体を加熱超音波の焦点熱、点状の深部糸で物理的リフト + コラーゲン
作用の深さ真皮〜皮下(面)SMASなど深層(点)皮下(構造的リフト)
体感温かい〜熱い熱感点々と深くチクチク即時の引き上げ感
ダウンタイムほぼなしほぼなし数日の腫れ・内出血の可能性

優劣ではなく『役割の違い』です。たるみが明確なら糸リフトと、深層の整理が必要ならリニアーゼ(HIFU)と、カウンセリングで組み合わせを決めます。

HIFUは深層に焦点凝固点を、モノポーラRFは真皮を広く加熱するという機序の違いは文献でも記述されています。 Malays J Med Sci, 2024

効果はこう現れます

1

施術直後

コラーゲン収縮による軽いタイトニング・弾力を体感

2

2〜4週

コラーゲンのリモデリングが始まる時期

3

4〜12週

本格的な弾力・リフト・肌質の改善(個人差あり)

1回の効果は約6〜12ヶ月持続し(個人差あり)、繰り返すほどコラーゲンが蓄積し持続力が高まります。推奨周期は600ショットで年1〜2回、300ショットで年2〜3回。

こんな方におすすめ

  • 顔のたるみ・弾力低下を感じる方
  • 痛みに敏感で従来の高周波が負担だった方
  • ダウンタイムなしで日常復帰が必要な方
  • 肌の表層と深部を同時に改善したい方
  • 頬のこけなく自然なリフトを求める方

安全 · 施術前後の注意事項

以下の場合は施術が難しい、または相談が必要です

  • 体内に金属・電子医療機器(ペースメーカー、体内金属インプラント等)— 原則として高周波は禁忌
  • 妊娠中、または施術部位に炎症・感染がある場合
  • 同じ部位に最近フィラー・糸・ボトックスを受けた場合 — 施術は可能ですが4週間以上の間隔を推奨(熱でより早く分解・効果減退の可能性)

施術後

  • 施術直後のわずかな赤み以外は、当日から日常生活・メイクが可能です。
  • 当日はサウナ・岩盤浴・激しい運動・飲酒はお控えください。
  • コラーゲン生成期間中は十分な保湿と紫外線対策が大切です。

よくある質問

Q.セルフ(XERF)とはどんな施術ですか?

XERFはCynosure Lutronic社のモノポーラ高周波(RF)リフティング機器です。6.78MHz・2MHzのデュアル周波数で真皮~皮下層を温めコラーゲンを刺激し、切らずにハリと輪郭を整え、ダウンタイムはほぼありません。COCO医院はXERFリフティングを積極的に施術しています。

Q.効果はいつから現れ、どのくらい持続しますか?

施術直後に軽いタイトニングを感じ、本格的な変化は新生コラーゲンが増える2~3ヶ月かけて現れます。1回で約6~12ヶ月持続し(個人差あり)、繰り返すほどコラーゲンが蓄積して持続力が高まります。

Q.何ショットくらいが適切ですか?

公式ガイドラインは1回600ショットです。若く範囲が狭い方は300ショットでも十分で、40~50代以上やたるみが進んだ場合は600ショット、額から首まで広くタイトニングしたい場合は900ショットまで必要なこともあります。当院は不要な施術を最小限にし、効果を最大化するのが原則です。

Q.痛みますか?ダウンタイムはありますか?

温かい~熱い程度の熱感で、クーリングと出力調節で快適に進めます。ダウンタイムはほぼなく、直後のわずかな赤み以外は当日から日常生活もメイクも可能です。

Q.セルフとリニアーゼ(HIFU)はなぜ一緒に行うのですか?

リニアーゼ(HIFU)は超音波の焦点熱で深層をピンポイントで引き上げボリュームを整え(debulking)、セルフ(RF)は真皮を広く温めて全体のコラーゲンを補います。深さと原理が異なるため、併用すると輪郭と肌のハリを同時に狙え、たるみと弾力低下が併存する場合はカウンセリングで併用を決めます。

Q.施術前に注意することはありますか?

体内に金属・電子医療機器(ペースメーカー、体内金属インプラントなど)がある場合は原則として高周波施術は禁忌で、妊娠中や施術部位に炎症・感染がある場合は避けます。同じ部位に最近フィラー・糸・ボトックスを受けた場合、施術は可能ですが4週間以上の間隔を推奨します(RFの熱でフィラー・糸がより早く分解されたり、ボトックス効果が早く減ることがあるためです)。

Consultation · 상담 안내

セルフリフティング、私に合う?

肌状態・たるみの程度に合ったショット数と組み合わせを1:1カウンセリングでご案内します。