
スプリング スレッドリフト · THREAD LIFTING
Jamber リフティング
スプリング状の糸がほうれい線と側頬の凹みを内側から支えます。切開なし、麻酔をして行うため腫れとダウンタイムは少なめ — 顔のラインを自然に整えるスレッドリフトです。
施術時間
20〜30分
痛み
普通
麻酔後は低い〜普通
ダウンタイム
少ない
2〜3日で日常復帰
料金
39万ウォン〜
4本 · 8本75万ウォン
自然な顔のライン改善
Jamberリフティングは顔の輪郭を自然に整えるスレッドリフティング施術です。腫れや痛みなどのダウンタイムが少なく、日常復帰が早い。
特にほうれい線や側頬の凹みでお悩みの方に効果的です。スプリング形状の糸を使用したスキャフォールド効果で自然な改善が可能です。
方式
スプリング糸リフト
主な効果
スキャフォールドボリューム
麻酔
表面 + 局所の二重
単位
4本 · 8本
糸がすること — 満たして支えます
「リフティング」という一語の中に性質の異なる方法が混ざっています。組織を締める側、引き上げる側、くぼんだ部分を満たして支える側 — ジャンバーに使うスプリング糸は三つのうち最後です。
エネルギー施術 — 締める側
セルフは高周波の熱で真皮を広く温め、リニアZは超音波の焦点熱を線でつないでSMAS筋膜層まで届きます。どちらも糸を入れずに組織を締めてラインを整える方式です。
コグ(棘)糸 — 引き上げる側
糸の表面の棘が組織をつかんで引き上げる(トラクション)方式です。垂れた組織を上へ移すこと自体が目標のときに使う系統で、スプリング糸とは方式が異なります。引き上げるほうが明らかに有利な場合 — 特に深部の頬のたるみが目立つとき — カウンセリングでこの方向を限定的にお勧めすることもあります。
スプリング糸 — この施術の方式
35.3cmの長さのPDO糸を3.0cmのスプリングに圧縮して皮下層に入れます。コイルが占める体積がほうれい線や横頬のくぼみをマイルドに満たし、その体積がスキャフォールドとして皮膚を支えることで、ほのかなリフト感が伴います。ただし棘で組織をつかんで上へ移す挙上とは異なる概念です。
優劣ではなく役割の違いです。くぼんだ部分を満たしながらほのかに支えるのがスプリング糸の役目、組織を全体的に締めるのがエネルギー施術の役目で、上へ移すことが目標であればコグ糸のほうです。二つが併せて必要な場合もあるため、どちらが優勢な悩みかをカウンセリングで先に整理してから計画を立てます。体感される程度には個人差があります。
Jamberリフティングの原理

スプリング状の糸 — スキャフォールド効果
Jamberリフティングはスプリング形状の特殊糸を使用し、ほうれい線と側頬の凹み部位にボリュームを補うスキャフォールド効果を提供します。
この糸は皮膚組織内で支持体の役割を果たし、たるんだ皮膚を下から支えて自然に引き上げます。PDOにはコラーゲン生成を助ける性質もありますが、これは補助的な働きであり、効果の中心は糸が定着してつくるボリュームと支持です。
二重麻酔システム
COCOクリニックは表面麻酔と局所麻酔を結合した二重麻酔システムを使用します。
これにより施術中の痛みを最小化し、快適な施術体験を提供します。
最小限のダウンタイム
Jamberリフティングは切開せずに行う施術で、カニューレが入る箇所だけを針で作ります。腫れが少なく日常生活への復帰が早いです。
ほとんどの場合、施術当日から軽い活動が可能で、2-3日以内に日常生活に復帰できます。
主な効果
ほうれい線改善
深くなったほうれい線を自然に緩和
側頬ボリューム改善
凹んだ側頬に自然なボリュームを追加
フェイスライン整理
全体的な顔の輪郭を自然に整頓

やり過ぎず、くぼんだ所だけ自然に — もともとそうだったようなボリュームを目指します。
施術はこのように進みます
- 1
カウンセリング・デザイン
顔の構造とくぼんだ部位を見て、どこに何本入れるかを決めます。一部位あたり4〜8本をお勧めしており、ほうれい線は通常4〜6本、前頬は2〜4本、横頬は4〜8本です。複数の部位を併せて行う場合は本数を合算して費用を算定します。締める方や別の方法が先の状態であれば、そのようにお伝えします。
- 2
麻酔
局所麻酔は必ず行ったうえで進めます。麻酔注射自体に痛みがあるため、痛みに敏感な方には麻酔クリームを先に塗ってその痛みまで抑えてから始めます。
- 3
スプリング糸の挿入
糸はカニューレに装填された状態で用意され、カニューレを進めながら所定の位置に収まります。切開は行わず、カニューレが入る進入口だけを針で作ります。施術時間は20〜30分ほどです。
- 4
回復・経過確認
ほとんどの方は施術当日から軽い活動が可能で、2〜3日以内に日常へ戻ります。内出血は比較的少ないほうですが、針が入る過程があるため生じることはあるので、大切な予定がある場合は2〜4週間前に受けられることをお勧めします。効果は6〜8ヶ月ほど持続し、その期間でPDO成分はほとんど吸収されます。繰り返しをご希望の場合は3〜12ヶ月の間隔で、ご要望に合わせて時期を決めます。
WHY COCO?
精密なデザイン
個人の顔の構造と悩みの部位を正確に分析し、カスタム施術計画を立てます。
二重麻酔システム
局所麻酔は必ず行ったうえで進めます。麻酔注射の痛みに敏感な方には、麻酔クリームを先に塗ってその痛みまで抑えます。
自然な結果
過度なリフティングではなく、自然な改善を目標に繊細に施術します。
こんな方におすすめ
- ほうれい線が深くてお悩みの方
- 側頬が凹んでボリュームが不足している方
- フェイスラインを自然に整えたい方
- ダウンタイムの少ないリフティングをお望みの方
- 手術なしで自然な改善をお望みの方
施術後の注意事項
- 施術後2-4週間は口を大きく開ける動作を避けてください
- 硬い食べ物や噛みごたえのある食べ物は2週間控えてください
- 施術部位を強くこすったりマッサージしないでください
- サウナなどの高温環境は1週間避けてください
- 飲酒・喫煙は回復を遅らせる可能性があるため1週間控えてください
よくある質問
Q.Jamberリフティングはどんな施術ですか?
Jamberリフティングはスプリング状の特殊な糸を使うスレッドリフティングです。スキャフォールド効果でほうれい線や頬の凹みにボリュームを補い、たるんだ肌を支え、時間とともにコラーゲン生成を促します。
Q.どんな悩みに適していますか?
深くなったほうれい線、頬の凹みやボリューム不足、フェイスラインを自然に整えたい方、ダウンタイムの少ないリフティングを求める方に適しています。
Q.痛いですか?施術時間とダウンタイムは?
施術時間は約20〜30分で、表面麻酔と局所麻酔を組み合わせた二重麻酔で痛みを管理します。切開がほとんどなくダウンタイムが少なく、多くの方が2〜3日で日常生活に復帰できます。
Q.Jamberリフティングの費用はいくらですか?
COCOクリニック基準で4本39万ウォン、8本75万ウォンです。部位と本数に応じてカウンセリング後に決定します。
Q.施術後の注意点はありますか?
施術後2〜4週間は口を大きく開ける動作や硬い・歯ごたえのある食べ物を控え、施術部位を強くこすったりマッサージしないでください。サウナなど高温環境と飲酒・喫煙は1週間お控えください。
Q.セルフやリニアZのような機器施術と何が違いますか?
機器施術は熱や超音波で組織を締めてラインを整え、ジャンバーに使うスプリング糸は皮下に入ってくぼんだ部分を満たし、その場所で支えます。優劣ではなく役割が異なるほうに近いです。二つを併せて計画する場合もあるため、どちらが優勢な悩みかはカウンセリングで整理します。
Q.なぜ糸をスプリング状にするのですか?
35.3cmの長さの糸を3.0cmのスプリングに圧縮すると、コイルが皮下で体積を占めます。この体積がくぼんだ部分を満たし、同時にスキャフォールドとして組織を支えることでほのかなリフト感が伴う — これがスプリング形状の目的です。棘で組織をつかんで上へ移すコグ糸とは方式が異なり、支持力はマイルドなほうで、体感される程度には個人差があります。
Q.糸が吸収されるとどうなりますか。効果はどのくらい持続しますか?
効果は6〜8ヶ月ほど持続し、その期間でPDO成分はほとんど吸収されます。PDOにはコラーゲン再生を促す性質がありますが、糸が吸収された後に残る効果が顕著だとは考えていません。維持をご希望であれば3〜12ヶ月の間隔で繰り返すことができ、時期はご要望に合わせてカウンセリングで決めます。
併せて見るとよい施術
セルフリフティング(XERF)
ジャンバーが皮下に糸を入れてくぼみを満たすのに対し、セルフは高周波の熱で真皮を広く温めコラーゲンを締めます — 併せて計画する場合があり、組み合わせはカウンセリングで決めます。
カウンセリング
Jamberリフティング、私に合う?
顔の構造と悩みに合った本数とデザインを1:1カウンセリングでご案内します。